本文へスキップ

MESSAGE

代表者のご挨拶

GIFTER OF SUNSHINE のロゴ

ヴィジョンで寄り添う組織が私たちの企業体という姿

現代のビジネスにおいて、企業とは単に「利益を追求する集団」ではなく、共通のヴィジョン(理想の未来像)のもとに人と社会に寄り添い、価値を共創していく共同体である。

パーパス経営(存在意義の共有)

企業が「何のために存在するのか」というパーパス(Purpose)を明確にし、それに共感する従業員や顧客と強固なつながりを築く経営スタイル。

ステークホルダー・カピタリズム

株主(シェアホルダー)の利益だけでなく、従業員、取引先、顧客、地域社会といったすべての利害関係者(ステークホルダー)に寄り添い、長期的かつ持続可能な価値を提供するという考え方。

コミュニティとしての企業

組織を単なる「機能やタスクの集まり」として捉えるのではなく、同じ未来を信じる「コミュニティ(共同体)」として捉えます。

代表者プロフィール

GIFTER OF SUNSHINE代表者

香園 紳瑛

ソフトウェアエンジニア

2004年生まれ。ソフトウェアエンジニアとして、Webサイトやポートフォリオサイトからモバイルアプリ(iOS/Android)まで、想いを形にするものづくりに携わっています。

幼少期から打ち込んだ空手道で、礼節と諦めない心を育みました。専門学校でITの基礎を学び、情報処理・AWS・ネットワークの資格を取得。この二つが、今も私のものづくりの土台です。

私が大切にしているのは、ただ綺麗なものを作ることではありません。お客様の想いや世界観を深く理解し、そこに自分自身の想いと愛情を重ねながら、見る人の心に届く形へと育てていくことです。日本人が受け継いできた誠実さと調和を重んじる心を大切に、一つひとつの制作に真心を込めて向き合います。

至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり

何のために存在するのかを明確にし、そこに共感してくれる人たちと強いつながりを築く。目先の利益だけでなく、利用者や地域、ともに働く仲間のすべてに寄り添い、長く続く価値を届けたい。日々の暮らしにある、ささやかな助け合いへ、技術で真心を添えていきます。

その始まりはいつも、目の前の一人に誠を尽くすこと。

目の前の人が心から笑える、その一瞬のために。技術の先にある笑顔と温かい繋がりを、GIFTER OF SUNSHINE として届けていきます。

香園 紳瑛